満足できる住まいを手に入れるためのRC住宅徹底ガイド@東京

レスコハウス

レスコハウス株式会社
東京の人気RC住宅業者レスコハウスのHP画像 営業エリア 東京周辺・静岡・名古屋・関西
設立 昭和41年4月14日
住所 東京都文京区西片1-17-8 KSビル
保持資格 特定建設業建設大臣許可(特-19)第5014号
一級建築士事務所東京都知事登録第55628号
宅地建物取引業者東京都知事登録(1)第90711号

レスコハウス(東京)のRC住宅の魅力とは

東京・文京区に本拠を構えるRC住宅業者、レスコハウスについて、会社の概要や、施工事例、施主の声などを紹介していきたいと思います。

レスコハウスは、元々コンクリートメーカーの建築部門だったという歴史があり、1966年(昭和41年)に前身となる会社がコンクリートメーカーから分社化され独立したという出自をもっています。

そのため、RC住宅やマンションのみならず、コンクリート製品の製造販売なども手がけています。

レスコハウスの大きな独自性と言えるのが、WPCという独自の技法を採用している点。 通常のRC造では、現場で木製やFRP製の型枠を組み、鉄筋を配置し生のコンクリートを流し込んで成型していきますが、このWPC工法は、あらかじめ工場で製造された鉄筋コンクリートパネルを、現場で組み立てていくという工法になります。

ちなみにWPCとは“Wall Precast Concrete”の頭文字からきており、日本語では「壁式プレキャストコンクリート」と表現されています。組立式プレハブ住宅の鉄筋コンクリート版、あるいは木造2×4の鉄筋コンクリート版と考えてよいのではないかと思います。

一体成型ではなく組立式ゆえに、耐震性や耐久性はどうなのか気になるところですが、レスコハウスでは、通常のRC住宅と同じ47年の法定耐用年数と、壁式RCに匹敵する耐震性、さらには防火性や遮音性といったRC造のメリットも同等と訴求しています。

一方で、予め工場で生産されたコンクリートパネルを使用するという方式故に、完全オーダーメイドの注文住宅という訳にはいきません。

しかしレスコハウスでは、そのデメリットを解消すべく企画住宅シリーズを豊富に用意しています。予め用意されたベースプランをもとに、施主の希望にあわせて可能な範囲内で間取り変更やカスタマイズが行えるため、注文住宅ほどではないものの、一定の自由度が確保されています。

用意されているベースプランは、2階建て向けと3階建て向けで合計12、そのほか賃貸併用向けや、施設向けなど。 企画住宅ゆえのメリットとして、完全フルオーダーのRC造よりも低コストが実現できるという点もアピールされています。

坪単価の目安は60万円~70万円。もしも同社の提供するシリーズの中で理想や要望が満たされるのであれば、低コストは大きな魅力と言えます。

逆に、自分の理想を1から創り上げていきたいという方には不向きかもしれません。

レスコハウスでRC住宅を建てた施主の口コミ

  • 「企画住宅ながら夢であったビルトインガレージのプランも用意されており、カスタマイズも可能という点に大きく惹かれました。予算内で自分の夢が実現でき、快適な暮しが実現できました」
  • 「吹き抜けを備えた2階建で、なおかつ地震に強い頑丈な家という希望を叶えてくれる業者探しでレスコハウスさんと出会いました。WPC工法ならではの利点を活かし、夢を実現してくれました」
  • 「土地の交渉にも同行いただきサポートしてくれました。実際の家づくりにおいては、事前準備の濃密さに驚かされましたね。おかげで打合せ時間が短縮できました。希望していた屋上庭園の出来にも満足しています」